「地方創生図鑑」に紹介されました!|綾部市「オンライン農家民宿体験」事業 ※2020年度実施済み

更新日:8月10日



内閣府地方創生推進室が

「新型コロナウイルス感染症対応 地方創生臨時交付金」の活用事業等を

紹介する『地方創生臨時交付金ポータルサイト(地方創生図鑑)』にて、

綾部市の「オンライン農家民宿体験」事業(2020年度実施済み)が

紹介されました。

https://www.chihousousei-zukan.go.jp/pickup/0009/



事業の概要

●事業概要:
オンラインによる農家民宿の提供やモニター宿泊の実施により、農家民宿の魅力を多くの人に伝え顧客を獲得

●事業実施時期:
令和26~令和33●事業の背景:
新型コロナウィルスの影響により、国内利用客をはじめインバウンドの農家民宿の利用客が激減している。

●工夫している点:
農家民宿の雰囲気や体験メニュー、食などをリアルタイムに映像で発信し、魅力を伝えられるよう工夫している。




コロナ禍において外出が困難である現状を踏まえ、

市内にある農家民宿経営者と協同で、オンラインによる農家民宿体験や、モニター宿泊の提供により、多くの人に綾部市内の農家民宿の魅力を

伝えるとともに、農泊や食体験を味わっていただきました。


オンライン宿泊では、綾部市の農家民宿ならではの味噌づくり体験など、

画面を通じて説明し、料理の食材を事前に有料で体験者に送り、

同時に調理を体験しながら地元の食材を味わっていただくなど、

農家民宿の魅力を直に体験していただきました。


モニター宿泊では、市内在住者を対象に、

通常より安価で実際に宿泊いただき、

都会では味わえない体験をSNSを通じて発信していただきました。

市内の農家民宿の魅力を市内在住者に知って頂く

良い機会にもなりました。


また、地元特産品のPR動画の作成やイベントの開催、

さらに「あやべ温泉」利用券を市民等に配布するなど、

本市の観光資源の魅力を市民が再認識する機会の提供

及び情報発信を行いました。



事業の背景

綾部市では移住者による農家民宿が増えており、

共同調理や体験メニューを提供しながら特色ある経営をされています。


そうした環境を活かしながら、新たな体験型観光コンテンツの一つとして農泊の推進にも取り組んでいます。


コロナ禍において、マイクロツーリズムが普及しつつある中、

綾部市の魅力を発信することにより、

市民や近隣の旅行者にも身近な観光の魅力を伝えることを目的として

当事業に取り組みました。



▼「綾部市内の農家民宿を含む宿泊施設情報」はコチラーーーーーーーー


https://www.kyoto.ayabenouhaku.com/stay-jp